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サステナビリティの取組み

環境への取組み

御茶ノ水ソラシティ

1.貸室全室LED照明採用による省エネ・節電対策
環境配慮型オフィスビルとして、貸室全室にLEDを採用。共用部にもLED照明を採用し、消費電力の削減を図る。

2.太陽光発電設備を設置

3.地下鉄湧出水の活用
都内オフィスビルでも初めて地下鉄湧出水の活用を実施。未利用エネルギーを空調熱源として利用。
4.緑化
地上広場や屋上の積極的な緑化により、敷地緑化率45%を達成しています。

5、災害対策

(1)大規模災害時は非常用発電により最長72時間の電力供給を実現致します。

(2)防災備蓄倉庫完備
地下2階に約200㎡の防災倉庫を設置(千代田区備蓄倉庫を含む。)
災害時に必要となる、医療物質、防災用品、食料品、飲料水などを備蓄。

ヒューリック虎ノ門ビル

  • 1.自然換気システム、自然採光装置、Low-E複層ガラスを採用し、風や太陽光などの自然を巧みに活用したCO2削減を目指しています。
    サステナビリティの取組み
  • 2.雨水をトイレの洗浄水として再利用しています。
    3.屋上に緑化スペースを設け、オフィスワーカーのリフレッシュ空間を提供しています。
    サステナビリティの取組み
  • 4.非常時は屋上に設置された非常用発電機から共用部非常用電源に約72時間連続で電力供給します。
    サステナビリティの取組み
  • サステナビリティの取組み
  • 5.港区が管理する防災備蓄倉庫をビル2階に設置し帰宅困難者の支援等に活用される予定です。
    サステナビリティの取組み

品川シーズンテラス

国内最高水準の環境配慮オフィスビル
光、風、水などの貴重な自然エネルギーを効率よく活用する省エネルギーシステムを積極的に導入。

■光
・太陽光採用システムによる電力使用削減
・太陽光発電による電力の多元的活用
・太陽光の再帰反射による地表温度上昇抑制
・光触媒によるローメンテナンス化

■風
・大風量外気冷房による省エネルギー
・ナイトパージによる空調負担低減

■水
・再生水利用による循環システム
・水の潜熱利用による熱不負荷低減
・雨水利用

1. 太陽光採光システム T-Soleil

T-Soleil(ティー・ソレイユ)は太陽光を豊富に建物内へ取り組む採光システムです。
自動追尾型の1次ミラーが任意方向の光を受けて、2次ミラーに照射し、空間に光を組み込みます。
式を通して快適で優しい光環境は、人々に安心感と活性化をもたらします。

2. 太陽光発電システム

環境共生へ取り組みの一環として、太陽光エネルギーを積極的に利用するソーラーパネルを建物の屋上に設置。ビル全体の電力の一部として活用。

3. 高機能Low-Eガラスやナイトパージ

サッシには熱負荷を低減する高性能Low-E複層ガラスを採用。また、夜間に涼しい外気を建物内に取り込むナイトパージ制御や、太陽光追尾型電動ブラインド等を設置。
快適な室内環境とのびやかな解放感を実現。

4. 再帰反射形状パネル

太陽光を天空へ再帰させるパネルを外装に設置。日射熱による地表温度上昇を抑制し、周囲の熱環境を改善。

5. 緑地

「第31回都市公園等コンクール」にて、一般社団法人日本公演緑地協会会長賞を受賞
3.5haの広大な緑地が広がり、ヨガやオープンシアター等の各種イベントが開催されている。

屋上緑化

屋上緑化によって日射を遮断し、コンクリートの蓄熱を防ぐことにより空調負荷を低減し、省エネを実現できます。


壁面緑化

壁面緑化は、建築物の外観を緑で覆うことから、蒸散作用によるヒートアイランド対策となるだけでなく、アメニティを向上させることで街行く人々の心を和ませる効果も期待できます。

再生可能エネルギーへの取組み

ビルの屋上に太陽光発電パネルを設置し、「発電表示パネル」で発電状況とCO?削減量を表示します。

エネルギーデータ

【エネルギー使用量】

年度 用途 エネルギー消費量
(MWh)
水消費量
(㎥)
温室効果ガス排出量
(t)
廃棄物量
(t)
2017 オフィス 18,439 93,028 7,896 879
商業施設 14,665 96,154 6,105 439
高齢者住宅 6,394 94,839 2,425 241
ネットワークセンター 102,375 42,659 52,953 -

※本投資法人が保有する物件のうち、データを取得できた全ての物件を対象としています。

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