1. トップページ
  2. ポートフォリオ一覧
  3. ヒューリック両国ビル

OF-27 ヒューリック両国ビル

所在地 東京都墨田区両国四丁目31番11号
徒歩分数 都営地下鉄大江戸線「両国」駅徒歩2分
延床面積(㎡) 7,327.29㎡
構造 鉄骨・鉄骨鉄筋コンクリート造
竣工 2010年1月
取得日 2020年3月26日
(注1)「延床面積」欄は区分所有建物の一部又は建物共有持分を取得する場合でも、登記簿上の記載に基づいて、建物一棟全体の数値を記載しています。
(注2)
(注3)
(注4)
(注5)
(注6)
(注7)

立地特性

本物件は、都営地下鉄大江戸線「両国」駅より徒歩2分の国道沿いに中高層の店舗付事務所ビル等が建ち並ぶエリアの一角に所在します。最寄駅のほか、JR総武本線「両国」駅より徒歩5分と複数路線が利用可能であるほか、エリア内で比較的業務集積度が高い京葉道路と清澄通りに面しており、自動車による東西南北へのアクセスも良好な立地特性を有しています。さらに、JR線利用で「両国」駅から「東京」駅まで約14分でアクセス可能である等、都心へのアクセスも良好で交通利便性が高いロケーションとなっています。

物件特性

本物件は、2010年1月にスポンサーが建替事業によって開発したオフィスビルです。地下1階付地上9階建で、1~3階は銀行店舗、4~9階がオフィスフロアとなっています。延床面積約7,327㎡(約2,217坪)で、オフィスフロアの基準階床面積は約556㎡(約168坪)と、延床面積1,000坪未満のビルが多い当該ゾーンにおいては、その競争優位性は高く評価されるものと考えられます。さらに、貸室形状は整形無柱で、70~80坪程度への分割ニーズにも対応可能である等、レイアウト効率に優れ多様なテナントニーズに対応可能な設計となっています。基本的な仕様は、天井高約2,800㎜、OAフロア100㎜、個別空調方式、床荷重500㎏/㎡と、近時のテナントが求める水準を満たしています。
また、環境面への配慮として、雨水をトイレの洗浄水や植栽体への散水の一部へ供給する等、雨水の再利用に着目した設計となっているほか、屋上緑化や昼光センサー照度補正付省エネ照明を採用する等、環境配慮型ビルとして設計されています。

関連プレスリリース

2020年3月24日
資産の取得及び貸借に関するお知らせ PDF(PDF:1.5MB)

MAP

ページの先頭へ